離婚協議書作成相談室

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武石文子総合事務所
 
 行政書士/男女・家族問題コンサルタント


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遺言書の作成

遺言書は、何も財産がたくさんある人だけが作るものではありません。
財産が家1軒しかなく、相続人が複数いる場合は、それこそ相続が「争族」となってしまいます。特に離婚においては、ローンの都合で家を夫婦で共有のまま離婚することもあります。将来お子さんに相続させるつもりでそのままで良いと思ってもどちらかが再婚をすると、そのままではお子さんのものにはなりません。遺言で指定する必要があります。

そのうち書こうと思っていたのに、突然事故や病気で急死されてしまうこともあります。思い立った日が吉日で、是非すぐに作成に取りかかりましょう。

行政書士に依頼する利点
  自筆で遺言書を書き、お仏壇の引き出しに入れておく、というのがドラマによくありますが、自筆遺言書の場合、恐いのは形式が無効なものであることです。折角書いても、無効になってしまえば、目的を達することができなくなってしまいます。
また、よく「争族」の元となるのが、曖昧な表現。行政書士は形式・内容ともその有効性をしっかりチェック致します。
そして、相続人の方々が争わずに納得できるようにするためには、文章表現が大変重要となりますので、文書作成のプロとして、適切で深みのある遺言書になるようにアドバイスさせていただきます。
更に、公正証書にする場合は、公証役場に対する全ての手配、必要書類の収集、証人の手配など、面倒な手続きは全て行いますので、簡単に作成できます。
また、遺言書に遺言執行者として行政書士を指名すれば、相続の手続き一切を執り行いますので、大変安心です。

自筆証書遺言の利点と欠点
  自筆で書く利点は、何といっても手軽なことです。考えが変わったら、すぐに書き直せるのも大きな利点でしょう。
しかしまた、欠点も色々あります。上にも書きましたように定められた形式でないと、無効になってしまいますし、判読できなかったり、意味不明な内容であると相続争いが起きてしまいます。更に改ざんされたり、隠されたりする可能性もあります。
そして、自筆の場合はその遺言書は死後、家庭裁判所にて検認の手続きを取る必要もあります。

公正証書遺言の利点と欠点
  公正証書は公証役場で公証人の方に作成してもらうものです。
公証役場で原本が保管されるため、安全ですし、検認の手続きも不要です。
公証人は病院等へも出張してくれます。
欠点は公証人に払う手数料がかかることと、考えが変われば、遺言書を直すのに手間とお金がかかること、証人に内容が漏れることです。

秘密証書遺言の利点と欠点
  秘密証書遺言は、作成した遺言書を封印し公証人と2名以上の証人に差し出すと、公証人が署名・押印してくれる、というものです。
利点は、内容の秘密性が保たれるということです。
欠点は、自筆の場合同様、内容的に無効なことがありうること、検認の手続きが必要なことです。

どの方式であっても、内容をチェックし、相続争いが起きないよう、そして遺言者の希望が最大限生かされるように努力致します。是非、ひとまず一度メールフォームでご相談下さい。1回目は無料ですが、冷やかしを避けるために、必ずご氏名明記でお願い致します。
行政書士は、法律で守秘義務が定められておりますので、安心してご相談下さい。


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